Archive for the ‘もんじゃ焼き レシピ’ Category

駄菓子屋もんじゃ 焼き方

金曜日, 1 月 30th, 2009

1. 主に具はキャベツ・切りイカ・揚げ玉・青海苔程度。個別に頼んだ自分の器に好きな分量のラメックを入れる。店によって焼くだけに味付けされていたり、ソースを入れないと味が無い状態があるが、それぞれ好みの分だけソースをいれ、全体が混ざるように上手にかき混ぜる。味がおかしくなるのでその他余分なものは入れない。(入れてもカレー粉程度)
2. かき混ぜたスプーンにより、正方形の鉄板の暗黙で自分の陣地と思われる部分に10cm×10cm程度の大きさになるように具の種類を均等に取って1〜2個作る。その量が決まったら汁をスプーン数杯振り掛けて混ぜるように焼く。
3. 具に火が通り、汁がゲル状になったらはがしで押し付けて食べる。すかさず次の食べる分を同様に焼く。2個焼いていれば続けて2個目のほうも食べられるし、余裕があれば3個目の部分も混ぜたりと忙しく焼きながら食べる。
4. 最終的には主に汁だけが余ることとなる。その汁を周りに許可を取って台を占拠し、全部ぶちまけて手際よく大きなへらでならして行く。水分が殆ど無くなって来たら上手にはがし、もんじゃせんべいとして、それを最後にバリバリと食べる。

もんじゃ焼き 焼き方

金曜日, 1 月 30th, 2009

* 一般的な例(月島ルール)

1. 熱した鉄板にサラダ油をひき、キャベツなどをメインとした具を焼く。器の汁にソース(好みでうまみ調味料・コショウなど)を好みの量入れてかき混ぜる。
2. ドーナツのような環状の土手をこんもりと具でつくり、真ん中を空ける。
3. その空けた所に汁を流し込む。(卵を入れる場合はここで一緒に入れる)
4. 具に火が通り、汁がゲル状になってきたら(好みで青のりや鰹粉を追加でまぶしてもよい)全体を混ぜ合わせ、小さいヘラのはがしですくうのではなく、まとめるように押さえつけ、(鉄板に触らぬよう注意)貼りついてきた部分を手早く具が上になるようにひっくり返し、口元で冷ました後に食べる。(また具を下向きにひっくり返したほうが上あごを火傷しにくい)

もんじゃ焼き 材料

金曜日, 1 月 30th, 2009

材料

近年の一般的なレシピ。

* 汁(ベース) 水、小麦粉、(好みにより)だし
* 調味料 ウスターソース、(好みにより)醤油、コショウ、うま味調味料など
* 野菜 キャベツ、(ネギ)
* 乾物 切りイカ、揚げ玉、青のり、鰹粉、(サクラエビ)

を基本として、

* 生もの 挽肉、明太子、生イカ、ツナ缶、など
* トッピング 餅、チーズ、ラーメン菓子、卵、など

を好みにより加える。その他、汁にカレー粉を混ぜ込んだ『カレーもんじゃ』など、味付けをアレンジする人もいる。